« 「百円の恋」 安藤さくらってすごい | トップページ | 愛知県の神社のお祭り・・・ってわいせつ物陳列じゃねえ? »

諏訪の駅前の床屋さん

 

 最近、諏訪の駅前に出来た床屋さんに行くようになりました。床屋のご主人は、東京でやられていたそうですが、 思うところがあって、奥さんの実家がある諏訪で、近所の方が気軽に寄れるそういうお店を作りたいと、Iターンされてきたそうです。 お店の中には、畳のスペースがあり、イスの待合室と、畳の両方を選べるようになっています。だいたい私が行くときには、お客さんがいて 世間話に花を咲かせています。なんかとてもいいんですよね。こういう役に立つ仕事というか、生活に必要な仕事で 田舎に移住してくるって言うのが、とてもいいですね。カフェや雑貨店やアートです、みたいなIターンの人ばっかりですから、最近。 田舎にいろいろなカフェや雑貨店があるのも悪くは無いですが、やっぱりもっと必要なお店や仕事をすべきです。 カフェや雑貨店・アートというのは、いかにも都会的で、「田舎に都会を持ち込んでます、どうかしましたか」というような言い方に 感じてしまいます。偏見ですけどね。諏訪の床屋さん、ひいきにしていきたいです。

|
|

« 「百円の恋」 安藤さくらってすごい | トップページ | 愛知県の神社のお祭り・・・ってわいせつ物陳列じゃねえ? »

地域づくり・地元学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/397928/59039003

この記事へのトラックバック一覧です: 諏訪の駅前の床屋さん:

« 「百円の恋」 安藤さくらってすごい | トップページ | 愛知県の神社のお祭り・・・ってわいせつ物陳列じゃねえ? »