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「百円の恋」 安藤さくらってすごい

 「いたいいたいいたい」というクリープハイプのフレーズにあわせて、安藤さくら登場!!って感じの映画です。一種、女ロッキーというか、どついたるねん女版というか。とにかく映画らしいスピード感のあるおもろい映画でした。
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 ネットの評判で、やはり身体の改造の仕方がすごいとか、演技力がすごいとか、誉めまくられている状況ですが、それ以外に書くことがありません。話の内容は、しょうも無いフリーター女が、たそがれた引退ボクサーと恋に落ち、浮気をされて、一転、ボクシングを始めてしまうというもの。もちろん、うまくいってハッピーエンドというわけではなく、クソみそに負けてリングに倒れるんですね。それでもロッキー張りの爽快感があるし、恋愛映画としても、可愛らしいところもみられるんです。タフガイと女心を表現できる安藤さくらの女優としてのすごさって言うのが、ただただ見所のパワフルな映画です。

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