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ロメールロメールロメール 「ほとりの朔子」

 とにかくこの映画は、一言ですむかもしれません。ロメールの「海辺のポーリーヌ」に対する オマージュ以外のなにものでもありません。でもこういう映画が日本で出来てくることは本当に うれしい事態です。で、二階堂ふみがとってもいいんですね。最初はなんとなくスノッブに登場するんですが (海辺のリゾートという日本ではちょっと無理な設定)、次第にいまどきの女子高生に見えるようになってます。 チラッとですが、原発汚染の話題もはさんで、今風に仕上げています。 ラスト近くにスタンバイミーのような描写も出てきて、さわやかさもはさんでいます。 まあ、観ながらウルウルしてしまうようなそんな映画でした。 ロメールは既にいませんし・・・。

Hotori


 

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