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木祖村の取材がほぼ終了

 夏のお祭りから始まった木祖村の取材がほぼ終了しました。教育委員会からお借りしていた聞き書き集、木祖村誌、伝説の本、あやめ池のいわれなどの書籍をお返しして、最後の取材として、日野製薬、そばの実、北原製菓などの団体と、菅の風吹峠へと抜ける峠道沿いにある、サワラの大木に抱かれた馬頭観音、野中原の山中にある馬頭観世音、原村のモノギ様、神出の馬頭観音などを調べ、写真を撮ってきました。これであとはイラストを描くだけです。3冊にガイドブックにやはり3ヶ月近くかかってしまい、なかなかこれからが思いやられます。

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 で、余禄はクリタケ、大きな株です。それと、サルナシ。案内の小林さんがとってくれましたが、とてもおいい。キウイよりも甘くておいしいですね。知ってはいたけど食べたことはなかったので・・・。

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 また、神出の馬頭観音は覆屋が立派にあり、中の石仏は保存状態がかなりいいです。割と古いものですが、頭の上の馬頭がはっきりわかりますね。

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 こうして秋の一日が過ぎていきました。

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