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石徹白

 「石徹白」と書いて「いとしろ」と読みます。ガイドブックを作るわけではないですが、岐阜県の山奥の小さな集落。前々から行きたかった、長年の夢がやっとかなって、行ってきました。

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 高山から郡上八幡に抜ける東海北陸道の高鷲インターから、山越えをしてはいる盆地状の村です。もともと福井県だったのですが、福井県庁ともめたり、ろいろな経緯があって、岐阜県の白鳥町に越県合併し、平成の大合併時に郡上市となったんです。今でも、福井県側からは落石で通行止め、岐阜側からは、険しい道ではありますが、何とか通れるといった感じになっています。その道からは、こんな景色です。

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 で、やっぱり石徹白と言ったら、この大杉。集落から10キロほど、白山の方向へ遡ったところの山中に生えております。屋久島の縄文杉が見つかるまでは、日本でも有数の大杉だったものです。樹齢は遠く及ばず1800年で、縄文杉の半分程度位ですが、すごい存在感です。横向きですみません。

 

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 そして、白山美濃馬場の中ほどにあるのが、白山中居神社。

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 といったふうに、鳥居をくぐってから、橋を渡って本殿へ行くんです。なかなか。

 盆地状の石徹白は、広々としたいい場所でした。

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