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2018年4月

 桜も咲いて、いよいよ春も本番。このところのあたたかさ(というより暑さ)で、山菜もだいぶ芽吹いてきました。といっても、人気の山菜、最近はこんな山の中に住んでいても、早い者勝ちで、なかなか食卓には上がりません。とっておきの場所も、何人もの「とっておき」になっていて、あっと思うと、すでに取られているということが、多くなりました。

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 そんな中、たくさん獲れる場所一か所と、鬼のように入るのが大変場所で、何とかゲット。どこでも取れる、山菜とともに、てんぷらです。

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 山菜すべてが同じ時期に取れるわけではなく、まあ、タラの芽が割と早い方、この後、コシアブラとウドが取れる感じ。今回は、おおきな葉っぱはヨモギです。ちっちゃなのはタンポポの花。ちょうど出てきたシイタケも、一緒に揚げました。年に一度は食べたいですね。

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パッションフラメンコ

 スペインが好きという友人が、どうしても観たいというので、お付き合いで見に行きました。あまり期待していなかったんですが、とりあえず、序盤のなんとなく面倒くさそうな展開(フラメンコを演じることに対する思いを語っている場面)を我慢していたんです。後半、ローリングストーンズのバンドメンバー、サックス奏者でしたが、彼とのセッション、もちろんサックスとフラメンコの・・・ですが、これがとても緊張感のあるもので、一気に引き込まれました。

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 主役は、ちょっとふくよかな小太りのおばちゃんなんですが、(後で調べたら、スペインでも超有名どころのフラメンコダンサーなんですが)踊りに向き合う姿勢というか、心構えがなかなか素晴らしい。それと、フラメンコっていうものが、あのスカートをめくって踊るやつとは本質的に違っていて、(あれはあれで、何とかいうホールで踊る、見世物的なものなんですが)踊りとしての一種の芸術的な香りがしてました。フラメンコというよりタップダンスみたいな感じで。フラメンコの映画というよりは、人生に向き合う態度というか、そんなものを監督は表現したかった・・・そんな雰囲気でした。何とも華麗で、特にセッションが素晴らしかったぁ~~。前半のタルイ展開は、後半の盛り上げに対する一種の前座だった感じですね。

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筑北村坂井 曼荼羅の里

  筑北村の青柳宿と乱橋のガイドブックがほぼ終わったので、同じ村内のもう一つの地区,坂井村のガイドブックを作ることにしました。下見を兼ねて旧坂井村内を巡ったのですが、村のキャッチフレーズ「まんだらの里」にふさわしく、石仏や庶民信仰にあふれていました。その最高峰が修那羅の石仏群です。その村内を1冊にまとめるのはとても無理なので、2冊にすることにしました。

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 旧東山道に沿った地域は、古いお堂や古刹が軒並みにあり、修那羅峠へと向かう道沿いには、その建物の古さから、いにしえよりの神社が居並びます。それでも、誰もいなくなってしまった集落にある、不動堂などが見つかりませんでした。そこで、地元の協力者を通して、天龍村でも協力してもらっている、地域おこし協力隊に連絡をとってみようかと思っています。やはり地元の協力者は大切ですね。

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カロリー計算2

  前回のカロリー計算で言いたかったことがあって、書き忘れたのですが、今の世の中にある食べ物が、いかに「盛った」ものなのかということです。たぶん人間が必要とするカロリー量を大幅に上回る量の食べ物が流通している。たとえば、コンビニとかスーパーなんか、ほんとに目移りするほど食べ物があって、おいしそうなもの、食べたくなったものを全部買っていたら、もうカロリーオーバー間違いない。

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   これは買い物をする本人の自覚によるというよりは、食べ物に携わる人が、倫理観を欠如させて、もう人間にとって毒でもなんでも、買わせちゃおうという悪意(苦笑)にも似た感覚なのかなと思っちゃいます。そんな中、カロリーを気にして買い物をしている自分が感じたのは、それに対応しているコンビニです。そう、セブンイレブンなら、上手に選べば、カロリーオーバーなしで食事がとれる。外食をするよりなにより、セブンで裏側の表示を見ながら買えば、そういうニーズにこたえてるんです。すごいね~。さすがです。世の中の流れと、顧客のニーズを的確につかんでいます。でもそんなものに感心してばかりもいられませんよね。自分で何とかしなきゃ。セブンのような大量廃棄の温床を肯定も否定もできなくなっちゃいますから。

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