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2018年6月

イチゴが豊作

 庭の一角にイチゴを作ってるんですが、甘くておいしいイチゴはなかなかうまくできません。何年も前に購入した苗(それなりの品種だと思います)は、できたりできなかったりで、まあ口に入るのは、毎年50粒とか100粒とか。で、一昨年に、これは採れるよといただいたものがあります。どんどん増えるとかで、期待して・・・・これです。

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 ちょっと形は、今時はやりのものとは違い、まるっこく小さいですが、酸味があってすこぶるおいしい。それでもって、毎日これくらい採れるんです。つぶして牛乳で食べるととてもおいしく、なかなかのものです。

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こんなのいらない!? それでも来てほしい?

 私たちが、耕作放棄地をなくそうと、いろいろやっている地区の中で、作年まで、もうかる作物ということで認知されている、某作物を作っていた方がいました。なんでも大都市近郊に住んでいて、その作物の流通にかかわっているとか。で、今年初めにどうもやめたらしい、とのうわさを聞きました。その畑は、もともと、荒れていて、このあたりで、そばを大きく作っていた方が、そばを作ろうと、耕したり、石を拾ったりして、整備して、いざ耕作ができそうだというときに、某作物を作るということで、地主さんと懇意だとかで、なんとなく、横から出てきて、作りだした感じの畑です。なんでも10粒で、2000円で売っているとかいないとか。おしゃれなパッケージや、効能書きなどで付加価値を高めていたようで、今時の若者特有のマーケティング上手という風情でしょうか?

 耕作の初めがよこからトンビだったので、そのそばを作ろうとしていた方は、複雑な感じで、これからどうするか・・・と話があっても、手を出そうとはしなかったようです。

 で、今まで、ほっておいたのですが、その隣のかねてから懸案だった畑を、冬に野焼きの人たちが焼いてくれたのです。はびこっている手に負えない雑草があったので、やむなく除草剤(使いたくはないのですが)をまいて、整備し始めていたので、その新たな耕作放棄地も気になります。だんだん草も伸びてきて・・・

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 そう、やめた方は、こんな風にやりっぱなしで、いなくなってしまったのです。それでも、こちらに住んでいる友人らしき人が、黒マルチだけはがしたのですが・・・。儲かる作物の残滓は、くさむらにぶん投げてあり、草刈りにお邪魔になることなること。手間ですが、一か所にまとめた画像がこれ

 

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