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役行者聖地巡礼 京都

   いよいよ春になれば忙しくなるので、この冬、最後の休みとして、役行者の聖地巡りに
出かけました。この時期は、高速バスも宿泊費も割引になるので、かなりお得。特に宿泊費はうまく選べば半額くらいなので、見逃す手はありません。

 松本から大阪行きのバスに乗り、京都深草で降ります。午後8時近くに着いたのですが、まずは、すぐ近くの伏見稲荷にお参りします。事前にネットで見ていたとおり、夜にお参りする人たちが、結構訪れています。二人連れのデートが多いんですが、実際には、照明も必要最低限ぽく、かなり不気味。パワースポット感満載です。奥宮までちょっと歩きましたが、裏の稲荷山を完全制覇するには、2~3時間はかかるようです。いずれ、来たいなと思った次第。この日は一泊。

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 翌日は京都市内を駆け回るハードスケジュール。朝一番で相国寺に行き、長州藩士の亡霊塔を見るつもりが、勘違いして薩摩藩士のお墓を見てしまい、時間切れで、西陣の雨宝院へ。雨宝院ではお目当てのお犬様のお札(版木がなくなってしまい、コピーなんですが)を受け取り、お参りしたあと、丸太町へ戻り、京都熊野神社~聖護院門跡~吉田神社~熊野若王子神社と結構アップダウンがあるコース。が、途中に哲学の道などを入れ込んで、歩きました。役行者に関係するのは、聖護院だけですが、まあ熊野も関係するっちゃあしますから。本山派の聖護院はなかなかオープンな寺(?)で、撮影はさすがにできませんでしたが行者像も超間近で拝観でき、大満足でした。

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 そこから、山科に出て、東福寺へと戻りまして、新熊野神社へ。ここもなかなかユニークなご朱印がいただけ、満足。その日の最後は、醍醐寺へ。まあ、修験道当山派の本山ですから、立派ですが、特に三宝院は書院造と庭園がすごい。秀吉がかかわったようです。まあ、庭わね・・・本当にすごかった。心洗われるすごさ。京都編はここでおしまい。一路吉野山へ。

 

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