循環の暮らし

ブルーベリーと梅

 名ばかりの梅雨明けですが、農作業にとっては区切りであることは変わりません。梅雨明けまじかになると、取れ始まるのが、ブルーベリーと梅です。去年は、不作だった梅ですが、今年は大豊作。友人に10キロ近くあげても、まだまだ20キロ近くあります。

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 梅干しに5キロ、梅酒とシロップに5キロ使っても、まだ余ります。こうなると困ってしまう。ぜいたくな悩みですが・・・。

 そして、ブルーベリー。毎日、どんぶりで食べてます。庭先に10本ばかり植えてあるのですが、散水したり、肥しをまいたり、結構世話が焼けますが。こんなに食べてたら、糖尿病になっちゃうかも。

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山菜の季節

 今の時期は、畑の準備もまだまだで、毎年食べるものに困る季節の始まりです。で、頼りになるのが山菜や野草、あんまり食べるとアクによって、便秘になるので注意が必要ですが、助かるのも事実です。

 

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 今日は連休ももう後半なので、採りに行っても…という感じですが、取り残しのタラの芽、ヨモギの新芽、コゴミ、タンポポ(てんぷらにするとほのかな甘みがたまらない)、カラスノエンドウの新芽(ほろ苦くて美味)、コシアブラ(半栽培って感じ)、コンフリー(あんまり食べるとよくないそうですね)などが取れ、にぎわう食卓・・・・になるはずです。ありがたい(合掌)。

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今年も恒例 赤かぶの季節

 この色鮮やかな感じが、畑に現れると、もう冬もすぐそこと感じます。

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 毎年恒例、冬の保存食赤かぶの酢漬け。ほんとは保平蕪という、松本市奈川(旧奈川村)の特産の蕪が甘みが独特で、おいしいのですが、時々種を絶やしてしまうんです。なので、今年は、簡単に入手できる飛騨赤蕪を蒔きました。

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 それでも、真っ赤な蕪の漬物は、おいしいんですね。冬の食卓には欠かせません。毎年いろいろな漬物をチャレンジして、作るんですが、この赤蕪の酢漬けだけは欠かしませんね。

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今年は豊作

 今年は稲の生育がいいと、前に書いたのですが、やっと長雨もおさまったので、収穫をしています。もちろん、手刈り。手播き(笑)、手植え、手で除草、手刈り、天日干し、足踏み脱穀と、とても売値がつけられない、貴重な米です。

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 これだけ生育がいいと、収量も多そうで、天日干しをする、はざかけ棒が足りなくなってしまいました。急きょ、友人に借りて、なんとか。半分ははざかけ棒、半分は軒下に作った干場と分けてますが、今年はいつもの年の1.5倍くらいとれそうな勢い。ちょっと脱穀が心配ですね。

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ひもとうがらし

 今年、種屋さんのカタログになんだか珍しいものが載っていたので、思わず頼んでしまったのが、ひもとうがらし。とうがらしといっても、ししとうの仲間のようで、どじょういんげんを彷彿させたその姿を見てみたくて、取り寄せました。

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 なんでも、奈良県の地場の野菜で、ご当地では非常にポピュラーな野菜らしいです。で、苗作りが間に合わなかったので、直播で、ちょっと手をかけてやったら、ちゃんと実りました。細いので、どんなに育っても固くならない感じです。そして、味もしみこみやすく、調理もしやすい。何より普通のものより、おいしい感じです。いつもは万願寺を作るのですが、こっちのが数段いいような・・・。直播でここまでできるなら、満足です。 来年も作ろうっと。

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今年の稲は

 今年の稲づくりは、苗の失敗から始まって、どうなることかという感じでしたが、なかなかどうして・・・追いついてきたようです。

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  毎年、草ぼうぼうになるのですが、今年は、4月に耕した後、田植え前の5月半ばにもう一度耕しました。田植えの時には、まあこんなものか程度の除草効果に見えましたが、田車(除草機)を転がし、深水(30センチくらい)にしたところ、いつもと違う…感じ。そして、早めの田の草取りで、見た目、草は無いように見えてます。

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  田んぼの上を吹き抜ける風もさわやか~でした。特に今日は。早め早めの畔草刈りもできていて、全体的になんとかなってます。そこそこ取れるかなあ?

 

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毎年のことですが

 今年も山菜の季節がやってきました。毎年毎年繰り返すことではありますが、年に一回、てんぷらで楽しむ感じです。今年は、暖かいので出足がちょっとばかり早くて、コシアブラは大きくなってしまい、タラの芽もずいぶんと育っています。

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 この時期の新芽には食べられるものが多く、お皿の上は、タラの芽、コシアブラ、冬越しのかぼちゃ。もう一つのほうは、カラスノエンドウの新芽、ヨモギ、山椒の新芽、そして黄色いのがタンポポの花です。山椒はピリッとした独特の風味がとてもおいしく、タンポポやカラスノエンドウは食べられるというだけではありますが、冬越しの野菜も切れて、春播きの野菜はまだまだで、ちょっぴりさびしい食卓を、春めかせてくれるので、頼もしい山菜たちです。あ~おいしかった。

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長靴の穴

 田んぼ用の長靴が、どうも水がしみ込んでくる。代掻きをしない乱暴なたんぼゆえ、傷もつきやすいのだろう。よく見てみるとちょっとした穴が開いている。ゴムだから、自転車のパンク修理セットで治るんじゃないか…と思い、やってみた。

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 こんな感じで。パンク修理の時に、クリップのようなもので挟んで、チューブを押さえるのと同じ効果を出すのがなかなか難しい。が、うまく接着できたようで、その後、水はしみてこない。こんなことがいきるとは思わなかったが、知っていれば、無駄に買わないですむって感じだ。

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山菜三昧

 今年はいつもの年より、1週間ほど全てが早くなってます。というわけで、タラの芽とコシアブラとコゴミが一気に出てきました。 これに爆発したシイタケをくわえれば、ちょっとしたてんぷらセットになります。春の味覚ですね。普段は、連休明けに取れるものが 連休前に取れだして、これはこれで、大勢の山荒らしが山に入る前に、地元の人間が春の味覚を味わえるので、良いことです。 このあと、独活が出てくれば山菜はおしまい。春の野菜の種を播いてあるので、そういった野菜の季節になるんです。

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かつおぶしと干しシイタケ

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 うちでは、基本的に出汁は自分でとります。オーソドックスなものはかつおぶし。味噌汁は煮干し。品のいいものはコンブと用途によっていろいろ変えています。コンブは、北海道に行ったときに札幌の市場で買ってきた利尻コンブを大事に使っています。
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 コンブって日高は普段使い、利尻は晴れの料理に使う等と使い分けます。もちろん煮干も、瀬戸内産と他では旨みが違います。かつおぶし以外にも、さばぶしやあごだしなど、とりあえず常備しています。中でも自給できてるのが、干しシイタケです。どんこを干したやつはそのまま煮物に使えますし、大きく開いたものはスライスして、干します。みんな用途によって違うんですね。スライスしたものは、出汁をとりながら、うどんに入れたりします。
このへんの智恵は、魚柄迅之助産の受け売りですが・・・。

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