コミュニティガーデン

太郎口直売所:今年も一年ありがとうございました。

 今年で5年目になる太郎口直売所、こつこつとやってきて口コミで評判が広がって、今ではこんなにお客さんが来るようになりました。しかも開店前、野菜が運ばれてくる前に、並んでいる状態。

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 もちろん、場所を提供してくれている伊藤さんの双肩にかかっているのですが、こんな奥まったところの直売所が、ここまで来るとは正直驚きです。野菜と一緒に映っているのが伊藤さん。

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 今年の営業は、19日で終了でしたが、雨にもかかわらず、合羽を着て歩いてくる人までいたんですね。雨のため、豚汁ふるまいの収穫祭は中止となりましたが、また来年もよろしくお願いしま~~す。

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TOTOどんぐりの森 2016

 もう10年近く、かかわりを持っていただいている、TOTO(そうあのトイレの)さん。今はどんぐりの森事業を、御射山神戸のマレットゴルフ場の奥で、やっています。毎年、恒例のお世話をしていた抱いてから、みんなで交流という事業を今年もやりました。

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 その日は、マレットは、TOTO杯という冠大会で、100人くらい参加していました。表彰式のあと、役員が残って交流会という流れ。

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 今年も、大型バスで新潟や長野から来てくださり、支柱を直したり、鹿除けの網を修理したりしたのち、バーベキュー大会。今年は、イノシシとシカの肉も登場。やわらかくておいしいとみんな大喜び。また来年も来てくださいね。

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TOTOどんぐりの森

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 家の周りの太郎口という土地で始めた地元学という活動を発展させて、耕作放棄地対策を初めてほぼ10年がたちます。その活動も今では仲間の高齢化で、ちょっと停滞気味でしたが、一昨年から、耕作放棄地に助成金を出してくれていた、TOTOがかかわり、どんぐりの森づくりとして再スタートを切っています。

 で、今回は植えた苗木が傷んだものがあるので、その補植と交流会の行事をしました。作業の後、バーベキューやらマレットゴルフやら、それぞれで楽しんで、これはこれでなかなか有意義な感じで、大変よかったです。

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台風のつめあと

 先日の台風は、当地ではあっという間に駆け抜けていきましたが、それでも、激しい雨と風とで、ちょっとした被害が出ていました。

 前にも一度水が溢れたことのある水路では、やはり流木が詰まったりして少し溢れたようです。

 それと、私たちが上流を管理している水路の末端の斜面が崩れました。

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 ここは以前にも崩れたことがあり、その時には、したの畑を借りていたので、ジャガイモ全滅などいろいろと被害が出ました。今回は他の人がソバをやられているのでまあ、多少ですが、被害が出たようです。ソバは冠水には強いのかな。

 しかしこの崩れ方では、いずれきちんと土木工事が必要な感じです。この程度ですんでよかったといえば言えますが・・・。

 

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今年も直売所 開店です

 今年も「たろうぐちのお店」、開店です。チラシは同じですみません。とりあえず、会員も増え、品数も少しですが、増えていくと思います。去年のメンバーは、作付を増やしたり、色々な野菜に取り組んだり、工夫をしました。

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 今年も10月いっぱいくらいまで、毎週開店しますので、ぜひぜひおいでください。

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ルバーブの植え付け

 今年度、再生に取り組む耕作放棄地に、ルバーブを植えることにしました。この田んぼは、昨年半分に赤米を植えた場所。今年は赤米と黒米を植え、残りにルバーブとマコモだけを植えます。1枚なのですが、この田んぼがかなり土質や水はけに偏りがあり、ある部分は水がはけず、ある部分は土地が高く、乾燥して・・・と特性が違います。

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 というわけで、田んぼを真ん中でしきって、向こう側を従来の田んぼに使用し、こちら側の比較的乾く部分にルバーブを植えたわけです。とは言っても、田んぼは田んぼ、一応排水の処置を施し、高うねにしてみました。梅雨時期にどうなるか・・・で成否が決まります。

 いろいろ耕作放棄地対策を、この地域でやってきて、どうにもならない感じの放棄地ばかりになってきています。なので、その土地に合わせた工夫が、だんだん必要になってきているわけです。

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東京農工大 学生さんたちによる土壌調査

 御射山神戸のコミュニティガーデン内の耕作放棄地や、耕作地、山林などで、東京農工大の学生さんたちが土壌の物理性の調査をしています。夏の暑い中、地面を2mほど掘って・・・汗だくでやっていたのですが、今年最後の調査が先日行われました。

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 今の季節は、穴掘りには最適・・・というよりちょっと寒いかも。

 この調査、土の構造、例えば団粒構造であるかどうかなど、その物理性を調べる調査です。ここらで普通の畑はどんなものか調べ、それと、長年耕作放棄地になっていた草地であるとか、耕作地として復活して数年経った耕作放棄地であるとか、比較して、それぞれの特性をあぶり出すというものです。

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 こんな感じで、穴の深さや、大きさを計って、その状態も一緒に記録していきます。

 それらを調査して、その土地にあった作物をアドバイスしたり、そんなことができるようです。期待しましょう。

 

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直売所 de 収穫祭

 今年の7月から開設した太郎口の直売所「たろうぐちのお店」。3ヶ月ちょいの直売所でしたが、なかなか結構売れたんですよ。こんな場所で。毎週土曜日だけの開店でしたが、2万円近く売れた日も・・・。

 で、今シーズンも来週で終わりなので、感謝の気持ちで収穫祭を開きました。といっても、ごくごくうちわのお祭りです。それでも、あんことエゴマのぼたもちを作って、山で拾ったクリで栗おこわ、豚汁(なんと鯉こくの準備をしてあったんですが、たらいに入れておいた肝心の鯉が盗まれちゃったんですね)と豪華版です。

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 八ヶ岳も綺麗に見えてます。

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 特に今回は、頑張って出品してもらったので、こんなに充実。そして結構売れました。来年はどんな直売所になっていくのやら・・・ですね。

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田園再生コンクール現地調査

 御射里の会で、社団法人地域環境資源センターというところが主催する田園再生コンクールに応募したところ、最終選考に残ったとのことで、現地調査と相成りました。

 センターの研究員の富田氏と選考委員の明治大学名誉教授の井上先生の2名が来訪され、御射里の会が事業を行っている現場を視察。その後、うちの会長、役員などを交えての質疑応答。井上先生は若い頃、霧ヶ峰の入会いの調査にこられたとのことで、なんだか“諏訪ばなし”で盛り上がってしまいました。

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 このコンクール、平成20年に応募したことがあるのですが、その後、応募していませんでした。たまたま、7月に(だったかな)「応募しませんか」というメールが来たので、応募してみた感じです。

 うちの活動は、このところ、「安定期」に入ってきていて、まあ、体制は整い、あとは大きな取り組みというより、どうやってこの体制や事業を維持し、あとへつないでいくか、という局面に入ってきています。なので、熱く燃えているという場面はちょっと前だったので、こちらは迫力不足だったかも。

 そんなことで、今までの助成金獲得の際のギラギラ感というのはなくて、肩の力を抜いた感じの対応になって、かえってよかったかなと・・・。10月に本選考があり、決まるそうです。どうなりますか楽しみです。

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直売所 開店~~

  直売所がやっと開店です。

 富士見、特に御射山神戸あたりは、標高も高く、春の種まきが平地よりずいぶん遅くなります。そのために、なかなか夏野菜の季節がやってこないんですが、そんなことを言ってると、開店できないので、7月から・・・ということで、開店しました。

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 一応、出品は折りたたみのコンテナでそろえて、準備しているところです。

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 この日は、規格より大きくなってしまったブロッコリーや、早植えのジャガイモ(アンデス)、ハクサイ、キュウリ、パセリなどが出て、結構な品ぞろいに・・・。

 あえて、あまり宣伝はせず、じわじわと口コミでということで開店したので、最初のお客は、ごくごく近所に人と、身内(直売所関係)のみ。それでも、出したものはあらかたはけて、いい感じ。

 そうなんですよ。今年はたまねぎ失敗した、とか、ブロッコリーは今頃出来るのは作ってない、みたいな感じで、小さな集落の中にも、需要があるんです。たぶんあまり外のお客さんを呼び込まなくても(少しはいないとダメですが)、やってけるんじゃないかなぁと、そんな手ごたえでした。

 まあ、みんな、お店やさんごっこという感じで、なんだか楽しい一日になりました。

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 にぎわう店内。みんな顔見知りです。

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