シマノバイカーズフェスティバル
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御射山神戸を中心に活動している富士見輪輪倶楽部が、御射山トレイル(MTBコース)の周辺の耕作放棄地の草刈りを行いました。 この耕作放棄地は、今ではすっかり荒野のような状態になっており、シカやイノシシの運動場になっています。
この荒野を、あちこちで分断し、まとまった地域にしないように今回の活動を企画しました。 輪輪倶楽部からの参加は5名。 地元の参加は2名です。 大きな株のススキが多く、刈り取るのはなかなか大変ですが、皆で2時間ほどがんばって、あらかたの道筋のようなものはつけました。 終了後は、バーベキューで打ち上げ、厳しい仕事のあとの一時を楽しみました。
日ごろお世話になっている御射山神戸のかたがたへの、ほんの少しの恩返しです。
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ステップアップゼミでは、今年、古道に焦点を当てて動いていますが、この連休に中仙道のうちでも、もっとも雰囲気を残しているといわれる、恵那から御嵩までの美濃路に視察に行きました。
富士見輪輪倶楽部の例会もかねての視察です。恵那は昔「大井」の宿だったのですが、街中は狭い一方通行路になっており、なんとなく往時を忍ばせていました。町外れから、いよいよ山道になります。急坂には石畳(復元されたものが多かった)が敷かれていて、ところどころが公園になっていたり、トイレや道標はかなり整備されていました。
また、何箇所か一里塚が残っており、その周辺は整備されています。ただ、3箇所ほどあった一里塚のどこにも樹木が残っておらず、塚だけの状態。私たちの住む御射山神戸に残っている一里塚のケヤキは、貴重な存在なのだなと再認識。
コース自体は、軽トラックなら通れそうな広い道で、この区間それほど訪れる観光客も無いようです。一応東海自然歩道となっており、基本的には車(自転車も含む)の乗り入れは禁止だと思います。が、ほとんど歩く人のない手強い区間ゆえ、自転車で走っても何の問題もないと思います。
こんな感じの共存は、私たちの目指すところで、今回は本当にいい勉強になりました。
最後は、このコースのメインになる「おおくて」の宿です。山の中の隔絶した場所なので、かなりひなびています。これはこれで非常に貴重な存在ですね。
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MTBの町富士見と言うことで、この春結成された富士見輪輪倶楽部ですが、ただいま会員20名ほどになり、それなりに活動がんばっています。この日は、富士見里道ライドと初心者講座をおこないました。
里道ライドは、知る人ぞ知る(地元の人はみんな知っている(笑))林の中の細道を中心に走りました。
こんなところに出てきたり、こういう気持ちのいいところを走ったり、なかなか皆で走るって言うのは気持ちいいもんです。
そして、一方では、初心者向けにスパルタ特訓・・・・でもなく、結構熟年の方なのにバランス感覚がよくて、もうばっちりでした。終わりの頃にはごらんの通り、スイスイとのりこなしておられました。
こんな感じで、ステップアップゼミの活動のひとつの柱、MTBの町内への推進も順調に進んでおります。
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ステップアップゼミと御射里の会の事業計画として、取り組みを始めた荒廃地や有害鳥獣対策として、昔から使っていた里道を復活させる取り組みとして、MTBで走れるコース作り部会が出来た。
カナダまで行ってコース作りを学んで来た富士見町の若者 名取将氏との出会いが、我々の活動の趣旨と合致した事と、小丸山(こまりやま)周辺の地権者との話し合いが進んで、「管理してくれるなら自由に使っていいよ。」との合意を一軒一軒取りながら、承諾を頂いた。
地権者の中には昔の畑として耕していた所が、まるでジャングルのようになった荒れた状態にびっくりしていた。
始まった工事で活躍しているのは、御射里の会の会員が所有していた最小のユンボ。どんなに小型でも人力では出来ない仕事をしてくれるので大事に使わせて頂いている。
人手が入るとこんなにも気持ちよくなるのかと自然公園のようになってきた変化に驚き 嬉しさ倍増!!
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いよいよ始まりました。御射山神戸の耕作放棄地である小円山の周辺に作る予定の親自然型MTBコース。地元の地権者などに詳しい方たちと一緒に、地籍図をみながら調査開始です。
そうは言っても、なかなか個人の山の境なんてわかるもんじゃありません。ここは誰のところだ?と悩みながらの調査になりました。結構広い地域を対象とするので、みんな熱が入ります。
そして、夜にほかのメンバーにも集まってもらい報告会。もちろん地主がわからなかった場所についても情報交換しました。何人かの情報がまとまれば意外にわかるものです。実際に作業を始めるのは来週あたりからですが、小さなパワーシャベルも借りることができ、一気に仕事は進みそうです。乞うご期待!!
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去年からいろいろ準備してきた自転車プロジェクトが、いよいよ発進することになりました。その一は、富士見町にMTBクラブを作ることです。チラシを作って富士見図書館に置いたら、地元の新聞が取り上げてくれました。そのおかげもあって、申し込みが10名ほどありまして、5月から本格可動する予定です。
富士見輪輪倶楽部のチラシ「001.pdf」をダウンロード
そして、5月10日には親子MTB教室を開きます。先生には、地元のセミプロの方にお願いしました。興味のある方はご連絡ください。
親子MTB教室のチラシ「mtb.pdf」をダウンロード
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ステップアップゼミと御射里の会で合同でMTBコース、ヒツジ牧場、ブルーベリー栽培の視察に行ってきました。MTBとヒツジは、「ふもとっぱら」という、アウトドア娯楽ランドのような場所で見学しました。
毛無山という壮大な山の麓に広がる、元の東京農大の演習農場を利用し、キャンプ場やMTBコースなどを運営しています。本業は林業なのですが、広大な敷地をいろんなアウトドアでの楽しみを生み出す施設を考えながら展開しています。
MTBコースは、急ないわゆる激坂状態のものと、ゆるやかな土地に作ってある平坦なものの2種類あります。ゆるやかなコースは、なかなか芸術的です。まっすぐ走れる場所にも、カーブやバンクを作り、ちょっと冒険的に楽しめるようになっています。御射山神戸のゆるやかな地形にあっているように 感じました。

お次はヒツジです。この牧場は、「ふもとっぱら」の敷地に在りますが、飼育者は八王子に住んでおり、なんとヒツジは、ボーダーコリーという牧羊犬を訓練するために飼っているとのこと。飼育方法はまったくの放任です。週に2回しかこられないということもありますが、話を聞けば、ほんとにそれでいいいの?って感じです。カラード(茶色いもの)と白いものが半々くらいで、なかなかいい光景です。御射山神戸の牧場の充実に協力していただけることにもなり、視察前半は成果のあるいい訪問になりました。 (もちろん後半も充実したものでした)
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報告が遅くなりましたが、八ヶ岳絶景パノラマポタリングの本番が11月23日に行われました。参加者は全部で8人。定員には達しませんでしたが自転車で走るにはちょうどよい人数と思いました。
富士見パノラマスキー場を出発して、まずは自然の中での気功体験。講師のREIRAさんによると「樹林気功」と呼ばれるものだそうです。
当日はちょっと寒かったのですが、体を動かせばだんだん暖かくなってきます。先生の動きはほんとに滑らかなもので、みんなで真似をしますが、写真を撮るために離れてみれば、まるで「たこ踊り」といった風情です。それでもなんだか体が軽くなったような気がしました。最後に巨石「花石」の前でみんなで記念写真。巨石のパワーも十分感じることができたかな?
さて、お次は入笠湖へと移動します。自転車に乗っている写真を撮り忘れました…というより自分も乗っていたので撮れなかったというのが正直なところですが…。
入笠湖では、望遠鏡を取り出してバードウォッチングです。マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリなどが確認できました。参加者に鳥についてあんまり詳しい方がいなかったのですが、カモたちがもぐったり、あちこち動いたりしたので、結構楽しめたようです。
このあと、みんなでお昼を食べてしばし歓談。余興でハーモニカの演奏もとびだして楽しい雰囲気でした。午後は、どこにあるんだって言うような畑で、なんとか山芋を掘り出し、ヒツジにえさをあげて、一路神戸八幡社へと向かいます。
かなりのハードスケジュールでしたが、最後のプログラムは、のんびりと神社の境内で地元の郷土史家からお話を聞きました。
小学生の参加者は少し飽きていたようですが、特に道祖神には、みんな興味深々。日が傾くころに、解散になりました。いろんなプログラムを盛り込みすぎたかなと感じましたが、参加者の感想を聞くと、普段来るまで通り過ぎてしまうところにも、たっぷりの自然と、いろんな歴史があることがわかったというような意見が多く、何とか成功だったのではと思いました。今後は、それぞれのプログラムをもう少し細切れにして、半日くらいでまわれるコースを開発したいと思います。
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